足の痛みが回復しないので接骨院へ行ってみた

先日のレース以降、右足の痛みが回復してこないので、接骨院に行ってきました。今までランナー膝、鵞足炎、足底筋膜炎を経験し症状が改善されない場合は近くの整形外科に行ってました。整形外科の良いところはレントゲンを取って診断をしてくれること。診断ができるのは医者だけなので異常な痛みや症状が悪化していくような場合は整形外科が良いと思います。今回整形外科にいかなかったのは、過去の経験から骨に異常がある痛みではないこと、治療の手助けやアドバイスをしてくれる先生との出会いを期待したことです。

接骨院の待合室で待っていると壁にはそこの先生が持っている資格の証明書が飾られていました。柔道整復師、鍼灸師とありどちらも国家資格です。

順番がきたら先生に症状や気になる箇所を伝えます。私の場合は先日のレースで痛めた右足の腓骨筋付近と慢性化している左膝の痛み。左膝に関しては常に痛みが出るわけではなくロング走をしているとたまに発症する感じ。ストレッチ不足や疲労が蓄積しているときに痛むのでは?と思っているのですが根本的な原因がわからないので困ったものです。

足をいろんな方向に曲げたり捻ったりして靭帯や半月板が損傷してないかチェックしてくれました。特にそのような感じでは無いということで一安心です。その後、マッサージやお灸をしてくれました。右足は一定期間過度なトレーニングを避ければそのうち回復してくるでしょうというお言葉をいただきました。左膝はテーピングを試しながら様子をみていきましょうということです。今回は膝の内側から外側にテンションをかける形でテーピングをしてもらいました。このテーピング方法で今度ロング走を実践してみたいと思います。それから、もう一つアドバイスをもらったこととして、片足に重心を乗せて立つのはやめた方が良いらしいです。私は屈伸すると左膝がポキポキと音がなります。これは、片足重心の癖がある人に出やすい症状のようで、やはり膝に負担がかかるそうです。

膝のテーピング腓骨筋のテーピング

このような感じで治療やアドバイスをしていただき今回は終了。また、2、3週間後にその後の経過を知らせにいきたいと思います。

ちなみに、お灸効果なのか翌日右足の痛みはまったくありませんでした。調子に乗って夜に6kmほど試しにインターバルトレーニングを行ってみました。4:00/kmと5:00/kmで300mを交互にラン。とても快調に走れました。しかし、翌日の朝起床すると痛みが復活。それから2、3日は思うように走れませんでした。痛みがなくなったからと言って急にトレーニングを再開してはいけないんですね。足に負担をかけないように徐々に負荷を上げていく必要がありそうです。