大会レポート|板橋CITYマラソン2017

板橋CITYマラソン2017に参加しましたので大会レポートをします。項目に分けてそれぞれ★で5段階評価をしてみます。

会場アクセス★★★

最寄り駅は都営地下鉄三田線蓮根駅か埼京線浮間舟渡駅です。私は蓮根駅を利用しました。駅からは結構距離があります。とぼとぼ歩いてたら20分はかかりますが、1本道なので迷うことはありません。随所にスタッフが配置されていることは評価できます。

手荷物預り★★★

参加人数に対して預かり場所が小さいので行列ができます。少しづつですが立ち止まることはなく前に動いてるのでストレスはそんなにありませんでした。スタッフはナンバーカードと荷物札のチェックだけで自分で指定されたブロックに荷物を置きます。ランナーしか入れないようになっていますがセキュリティ面や取り違えが起きないか少々不安です。

トイレ★★★★★

土手から見渡すとかなりの数の仮設トイレが見えました。近くへ行くと行列は作っていましたがスタートに間に合わなくなるということはなさそうです。

土手からの風景

コース★★★

ほばフラットなコースの往復です。多少アスファルトが痛んでる場所もありますが比較的走り易いコースだと思います。ただ幅が狭い箇所が数カ所あり、後方のブロックのランナーさんは渋滞ができるとおもいます。自己ベストを狙う場合、風が強く吹くので自分レース展開をしっかりと見極めることがポイントになります。序盤突っ込みすぎると後半で痛い目にあいます。

エイド★★★

エイドの数は適度にあったかと思います。ただ、給水の距離が短く2回ほど取り損ねました。ドリンクを取ろうとしているランナーを抜いて前方のドリンクを取ろうとしたとき通り過ぎてしまいました。

フィニッシュ後★★

ナンバーカードと一緒に送られてくるTシャツのみです。フィニッシュ後には紙コップのドリンクとシャーベットが配られます。規模が大きめの大会なのでもう少しタオル位は欲しいですよね。パン屋さんのブースで完走メダルドーナツが売っていたので思わず買ってしまいました。これをフィニッシュ後のランナーに配布して板橋CITY マラソンの名物にしたらいいんじゃないでしょうか(笑)

シャーベット

完走ドーナツメダル

メイン会場★★★★

会場を囲むようにブースが色々でてました。物販ブースは少なめ、飲食ブースは比較的多いと思います。タニタCAFEのテントがど真ん中にありステージが見ずらかったです。エリアが広いのでシートをひいてご飯を食べることができます。埼京線と東北新幹線の往来が見えるので電車好きのお子さんがいる家庭には良いですね。ただ砂ぼこりが舞っていたので水撒きをもっとこまめに行って欲しかったです。エリアが広いので物販ブースをもっと充実させたらランナーもより楽しめると思います。飲食ブースはカレー、ラーメン、たこ焼きおでんなど屋台的な食べ物は色々揃っていました。

メインステージ

タニタカフェ

レポートはこんな感じです。来年もタイミングがあれば参加したいと思います。

 

板橋CITYマラソンのナンバーカードが届きました

板橋CITYマラソン2017は2017年3月19日に東京都板橋区で開催されるマラソン大会です。板橋CITYといっても荒川沿いを河口に向かって走り荒川大橋(スカイツリー周辺)で折り返して戻ってくるコースなので、北区や足立区、折り返し地点ではや江戸川区も通ります。川沿いと言うこともありCITY 感はありません。

封筒の中身をチェック!

封筒はこんな感じ。

板橋CITYマラソの 封筒

中を開けてみましょう。わくわく。

これは初めてのパターンです。封筒に参加賞のTシャツが入っていました。ローカルのレースだと普通なのでしょうか?

板橋CITYマラソン2017のTシャツ

ナンバーカードには地元企業のタニタの名前が堂々表記されています。さらにタニタのロゴ入りストラップやパンフレット。全面的にタニタが協賛しているのがわかります。

ナンバーカードやパンフレット

金沢マラソンのパンフレットも入っています。提携大会ということなのでしょうか。いつか参加してみたいですね!

金沢マラソンのパフレット

レースのポイントは?

さて、レースまであと2週間を切りました。荒川沿いは運が悪いと当日強風が吹きます。

というのも、先日シミュレーションで30kmほどコースを走ってきましたが、折り返し地点から強風により疾走しました。さらに足への負担が大きいからかランナー膝も発症しました。当日は前半つっこみ過ぎず、後半30km地点までしっかりと余力を残しておいた方がよさそうです。

そして、大きな荒川沿いなので周囲が開けています。普段街中で練習している場合は、景色が移り替わるスピードがいつもと違い、自分のペースがつかみずらいと思います。あまり遠くの景色を見すぎないようにした方がよさそうです。GPSウォッチを持っている場合は、ペースをこまめにチェックするよう心掛けた方がよさそうです。

とにかく風が少ないことを祈りましょう。