板橋CITYマラソンのナンバーカードが届きました

板橋CITYマラソン2017は2017年3月19日に東京都板橋区で開催されるマラソン大会です。板橋CITYといっても荒川沿いを河口に向かって走り荒川大橋(スカイツリー周辺)で折り返して戻ってくるコースなので、北区や足立区、折り返し地点ではや江戸川区も通ります。川沿いと言うこともありCITY 感はありません。

封筒の中身をチェック!

封筒はこんな感じ。

板橋CITYマラソの 封筒

中を開けてみましょう。わくわく。

これは初めてのパターンです。封筒に参加賞のTシャツが入っていました。ローカルのレースだと普通なのでしょうか?

板橋CITYマラソン2017のTシャツ

ナンバーカードには地元企業のタニタの名前が堂々表記されています。さらにタニタのロゴ入りストラップやパンフレット。全面的にタニタが協賛しているのがわかります。

ナンバーカードやパンフレット

金沢マラソンのパンフレットも入っています。提携大会ということなのでしょうか。いつか参加してみたいですね!

金沢マラソンのパフレット

レースのポイントは?

さて、レースまであと2週間を切りました。荒川沿いは運が悪いと当日強風が吹きます。

というのも、先日シミュレーションで30kmほどコースを走ってきましたが、折り返し地点から強風により疾走しました。さらに足への負担が大きいからかランナー膝も発症しました。当日は前半つっこみ過ぎず、後半30km地点までしっかりと余力を残しておいた方がよさそうです。

そして、大きな荒川沿いなので周囲が開けています。普段街中で練習している場合は、景色が移り替わるスピードがいつもと違い、自分のペースがつかみずらいと思います。あまり遠くの景色を見すぎないようにした方がよさそうです。GPSウォッチを持っている場合は、ペースをこまめにチェックするよう心掛けた方がよさそうです。

とにかく風が少ないことを祈りましょう。

 

 

カスタムバランスのインソールを買ってみた①(購入体験)

カスタムバランス(CustomBalance)はヴィクトリア(もしくはゼビオなど)で手軽に購入できるカスタムインソールです。ZAMSTを展開する日本シグマックス社が輸入販売元を行っています。

今まではシダス(SIDAS)のインソールを使用していましたが、1年2ヵ月使用してへたりを感じてきたので、2週間後の板橋Cityマラソンに備えて買い替えを決意。ほんとは使い慣れたシダスのインソールをリピートするつもりでしたが、思い切って以前から気になっていたカスタムインソールを購入してみました。お値段は9180円(税込)なり。

カスタムバランスのインソール

1.足裏の測定

はじめは足裏の測定から始まります。身体測定の体重計のような測定器にはだしで乗って足裏の圧を読み取りコンピュータで結果を表示してくれます。乗る部分がガラス状になっていて、底が鏡張りになっているので自分の足裏が見えます。そして、圧がかかっている部分が緑色のライトで光るので、目視で圧のかかり具合をチェックできる仕組みです。ちなみにはだしで乗るので足の匂いが気になる人はちゃんと準備してから行った方がよいと思います(笑)

2.測定結果の説明

結果をもとに店員さんが詳しく状態を説明してくれます。私の場合は若干オーバープロネーション気味です。というかほとんどの人がオーバープロネーションらしいです。要は程度の問題です。これが酷いオーバープロネーションの人ほど、カスタムインソールの効果が実感しやすいようです。足裏の測定は無料ですのでこの段階で「検討しまーす」でもOKです。

3.カスタムインソールの作成

購入を決意したらインソールの作成に入ります。事前に成型する際の説明を受けますので、この説明はしっかり聞いた方がよいです。その際、足形を取るときの体重の乗せ方を練習します。直方体の枕のようなクッションに片足を載せて、踵から体重をかけます。数秒経過したら徐々に前方へ体重を移動していきます。この時、小指側に体重を多めにかけます。練習が終わったら、平べったい状態のインソールをDVDデッキのような機械(店員さんはオーブンと言っていたかな?)に突っ込んで温めます。大体4~5分でしょうか。この間に、足を自分でマッサージしておきます。血流の状態で足裏の柔らかさがとかが若干変わるらしく成型に影響するらしいですよ。よーくマッサージしておきましょう。インソールが温まったら、成型の本番。練習の時の枕の上にインソールを載せて、片足ずつ成型していきます。両足終わったら完成。私はレース本番ではライトレーサーを使用しているので、それに形を合わせてはさみを入れてもらいました。完成品はこちらです。

カスタムバランス

決して安い買い物ではないので、あとは余計なものを買う前にとっとと会計を済まし店を出ましょう。

カスタムインソール作成時の感想と注意点

カスタムインソールを作ってみた感想としては、思ったより手軽に作れたというのが第一印象です。足形を取るというイメージから粘土みたいなのに足を突っ込むのかと思いきや、温めたインソールに直接乗るだけ。私の場合、測定から完成まで30分くらいでした。途中、購入を悩んだ時間もあったので、即決できる人は15~20分もあれば作れると思います。(公式サイトでは10分と表記しています。)

実際ライトレーサーに挿入して試し履きした感じとしては、フィット感はあるものの、土踏まずのアーチを支えてる感はあまりありません。もしかしたら、成型失敗(笑)?ということもあるかもしれませんが、それは実際使用してみたレビューで評価したいと思います。ちなみに、こちらはかかと側から撮影した画像。

カスタムバランスのインソール(踵側)

左足のアーチの方が明らかに高く成型されています。また、かかとも左の方が高いです。やはり失敗なのか・・・と不安がよぎります(;´Д`)。成型時の体重の乗り方でこの差が出てしまうのか、足裏の形によってこうなるのか、これは1回カスタムインソールを作っただけじゃ判断できませんね。

次に注意点を上げるとすると、まず過度な効果は期待しない方がよいなと思いました。既成品のインソールを使用している人で、不満がないのであればわざわざカスタムインソールを購入する必要はないのかなぁと思います。それから、カスタムインソールを作成する際は、時間に余裕があり、成型に集中できる時がよいです。今回、私は家族揃って店へ行きました。2歳10ヵ月の息子にとっては、迷路のような店内は遊び場です。嫁も一生懸命追っていましたが、測定中の私のとこに来たり、商品を持って歩き回ったりそちらが気になって仕方ありませんでした。カスタムインソールを購入する場合は、なるべくなら一人でお店に行けるタイミングを狙った方がよいと思います。

それではまた今度、実際の使用レビューをアップしたいと思います。

さいたま国際マラソンの記録証が再発行されたよ

郵便受けをみたら大き目の封筒が入っていたので、

板橋Cityマラソン(2017年3月19日)のナンバーカードが届いたかと思ったら

おや?さいたま国際マラソンの封筒。

昨年2016年11月13日に開催された大会で、

自分としても自己ベスト(人生で2回目のフルですが・・・)を

出せた大会です。

封筒をよくみると、

さいたま国際マラソン封筒

再発行の文字が。

もしかして計測記録に間違いが((;゚Д゚)

恐る恐る開封して中を見てみると

日本陸連のシンボルマークの年号が間違っていたそうです。

記録証再発行
一番左のマークの年号が違う・・・

こんなことあるんだと思いながらも、私も仕事で印刷物を扱うことが

よくあるので校正の大切さを改めて感じました。

 

 

草加松原太鼓橋ロードレースのナンバーカードが届きました

草加松原太鼓橋ロードレースは2017年3月12日で6回目を迎える大会だそうです。実は今回エントリーでちょっとした失敗をしました。

エントリー期間は種目別に確認しよう

当初は甥っ子と親子の部(1km)に出る前提で、親子が終わってからそのあとスタートの松並木の部(10km)に出走しようしていました。とりあえず先に松並木の部にエントリーしました。そのあとすぐに親子の部にエントリーしようとしたんですが。。

 

エントリー期間が既に終了していました。。1つの大会でも種目によってエントリー期間が違うこともあるらしいです。複数種目ある大会でどれにでようか迷っている場合は、種目別にエントリー期間を確認しておいたほうがよさそうです。

 

封筒の中身をチェック!

草加松原太鼓橋ロードレースの封筒

これが中身全体です。

 

 

草加を前面にアピールしています。ナンバーカードを確認すると右上に草加せんべいが印刷されています。そして松尾芭蕉のバックに松並木の風景をあしらったクリアファイル(中にはA4パンフが入っています)。

ナンバーカードの右上に草加せんべい

そして萌え萌え燃え燃えへ・・・

燃え燃えです。当日はこれを飲んでがんばりましょう。

燃え燃え

走った記録を残す、走ログです。

今日(日付が変わっているので正確には昨日)は、2017年東京マラソン(2017/2/26)でした。残念ながら今回は落選組です。前回の2016年東京マラソンでフルマラソンデビューを果た私ですが、その日がちょうど走り始めてから1年目。最初はジョギングレベルで1kmしか走れなかった自分が、今は競技としてのマラソンに日々チャレンジするまでになりました。

そして、走り初めてもうすぐ2年目。記録を出すためのトレーニングも板についてきたので、過去のトレーニングも含めてこの走ログ(はしろぐ)と題したブログにつづっていきたいと思います。私もまだまだビギナーランナーですが、もしこのブログを見てランニングをされている方に参考になる情報があればそれはそれで幸いです。