ペース走 – 18年4月1日のトレーニング

35kmを約4:30/kmペースでペース走。

天候もよく気持ち良く走れたので予定より10km多い距離です。

途中膝に違和感があったものの最後まで痛みは出ませんでした。

最後は若干ハンガーノック気味になりましたが、

中々良いビルドアップとなりました。

2018板橋シティマラソン大会レビュー

2018板橋シティマラソンゲート
2018板橋シティマラソンゲート

2018年は風が穏やかで走りやすいレース

板橋シティマラソンは強風で有名ですが、

今年は比較的穏やかだったのではないでしょうか。

昨年はサブ3を達成したものの風邪が強すぎて

終盤死ぬ思いでした。

今年は思ったほどの風はなくベストコンディションで臨んだら

自己ベスト狙えたでしょう。

エイドが充実?

なんか今年エイド充実してません?って走りながら思いました。

エイドには給水のみ頼る自分ですが、

今回はエネルギー補給も給食を頼ってみようと思い

しっかりとエイドを意識して走りました。

毎回こんな感じなんですかね?数も多かったように思えます。

少なくとも給水に関しては去年よりだいぶ充実した印象です。

去年はエイドの距離が短くて何度も取り損ねました。

食べ物も、バナナ、チョコパン、レーズン、プチおにぎりと

全エイドではないですが色々ありましたよ!

今後の改善点はあり

毎年のことですが序盤の混雑具合は相変わらずです。

私はCブロックスタートでしたが理想のペースに到達するまでに

結構かかりました。

号砲から1km目のペースが5:13/km、2km目のペースが4:29/kmでした。

その後6kmくらいまで同じくらいのペースで、

7kmくらいから4:15/kmくらいのペースまで上がってきました。

号砲から5kmくらいまではやはり混雑でペースを上げずらいことがわかります。

タイム設定して望んでるひとにとってはちょっとストレスですよね。

総評

改善点はあるものの安定した運営をされていると思います。

トイレの数が多く並んだ割にはスタートギリギリになるということも無し。

手荷物預かりもまぁまぁスムーズです。

メイン会場も飲食店は充実してますし、

メインスポンサーのタニタも無料の筋肉量測定なんかをやっていて

積極的に参加してた印象です。

 

板橋シティマラソン飲食店ブース
板橋シティマラソン飲食店ブース

ひとつ付け加えると参加賞がマジくそいまいちだったのでそれが一番残念です。

水色の腕に着けるアームポーチ?っていうのかな。

まだT-Shirtの方がいいよ。

帰宅ラン|18年3月15日

10km帰宅ランを心地よいペースで実施。

多少疲労感を感じるものの調子は良いです。

今週末の板橋Cityマラソンでは膝がもってくれるといいな!

あと風が少ないことを期待します。。

17年4月9日(日)のトレーニング|ジョグ

この日は朝から雨。晴れていたらお花見のはずが生憎の空模様で中止になりました。午後は雨も若干落ち着いてきたので近所の公園へジョグへでかけました。さすがに走っている人は一人もいませんでした。

内容

ジョグ 7km

1km毎のペース

17年4月8日(土)のトレーニング|ペース走

右足が治ったようなので久しぶりに10km以上のランです。左膝にはテーピングをして様子見です。走り初めは少し違和感がありましたが特に痛みは出でませんでした。

内容

22km ペース走

こちらは5km毎の平均ペース。全体的に快調に走れたと思います。

5キロ毎の平均ペース

足の痛みが回復しないので接骨院へ行ってみた

先日のレース以降、右足の痛みが回復してこないので、接骨院に行ってきました。今までランナー膝、鵞足炎、足底筋膜炎を経験し症状が改善されない場合は近くの整形外科に行ってました。整形外科の良いところはレントゲンを取って診断をしてくれること。診断ができるのは医者だけなので異常な痛みや症状が悪化していくような場合は整形外科が良いと思います。今回整形外科にいかなかったのは、過去の経験から骨に異常がある痛みではないこと、治療の手助けやアドバイスをしてくれる先生との出会いを期待したことです。

接骨院の待合室で待っていると壁にはそこの先生が持っている資格の証明書が飾られていました。柔道整復師、鍼灸師とありどちらも国家資格です。

順番がきたら先生に症状や気になる箇所を伝えます。私の場合は先日のレースで痛めた右足の腓骨筋付近と慢性化している左膝の痛み。左膝に関しては常に痛みが出るわけではなくロング走をしているとたまに発症する感じ。ストレッチ不足や疲労が蓄積しているときに痛むのでは?と思っているのですが根本的な原因がわからないので困ったものです。

足をいろんな方向に曲げたり捻ったりして靭帯や半月板が損傷してないかチェックしてくれました。特にそのような感じでは無いということで一安心です。その後、マッサージやお灸をしてくれました。右足は一定期間過度なトレーニングを避ければそのうち回復してくるでしょうというお言葉をいただきました。左膝はテーピングを試しながら様子をみていきましょうということです。今回は膝の内側から外側にテンションをかける形でテーピングをしてもらいました。このテーピング方法で今度ロング走を実践してみたいと思います。それから、もう一つアドバイスをもらったこととして、片足に重心を乗せて立つのはやめた方が良いらしいです。私は屈伸すると左膝がポキポキと音がなります。これは、片足重心の癖がある人に出やすい症状のようで、やはり膝に負担がかかるそうです。

膝のテーピング腓骨筋のテーピング

このような感じで治療やアドバイスをしていただき今回は終了。また、2、3週間後にその後の経過を知らせにいきたいと思います。

ちなみに、お灸効果なのか翌日右足の痛みはまったくありませんでした。調子に乗って夜に6kmほど試しにインターバルトレーニングを行ってみました。4:00/kmと5:00/kmで300mを交互にラン。とても快調に走れました。しかし、翌日の朝起床すると痛みが復活。それから2、3日は思うように走れませんでした。痛みがなくなったからと言って急にトレーニングを再開してはいけないんですね。足に負担をかけないように徐々に負荷を上げていく必要がありそうです。